筋トレをするとハゲる・オナニーのし過ぎはハゲルなど、男性ホルモンと薄毛は、今も昔も何かとセットにされていることが多いですよね。

実際のところはどうなんだ?と気になっているからこそ、この記事を読んでいるのだと思いますが、結論から先にお話しすると男性ホルモンが増えてハゲる・薄毛になる人にはある共通点があります。

 

いつまでも噂レベルの話に惑わされていると、ストレスに感じる事が多いと思いますし、ストレスは育毛・発毛にとっても敵です。

ここらで一つスッキリさせておきましょう。

 

ちなみに、亜鉛やビタミン群など、髪に必要な20種類以上の栄養補給ができる育毛サプリを数十種類飲み比べて、人体実験し格付けした記事があるので、将来ハゲたくない方は参考にしてみて下さい。

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男性ホルモンと薄毛にまつわる噂

・筋トレをすると男性ホルモンが増えてハゲル ・オナニーをすると男性ホルモンが増えてハゲルなど、どこかで1度は聞いたことがありますよね。

これらの噂は「半分本当で半分嘘」であると、以下の記事で解説しています。

>>筋トレをしてハゲる人・ハゲない人の分かれ道

>>オナニーとハゲの噂は本当なのか?今だから分かる真実

>>ヒゲや体毛が濃くてもハゲない。ただし・・・

 

実際、生え際や頭頂部の薄毛が気になりだすと、男性ホルモンが増えてハゲルなら筋トレ辞めないと・・・男性ホルモンを増やさない為に禁欲生活をするか・・・などと考えて、1度は試したことがある方も多いと思います。

ですが、筋トレを辞めたり、禁欲生活をしたところで、ほとんど効果を感じなかった方が多いのではないでしょうか?

 

初めにもお話ししたように「男性ホルモンが増えてハゲる・薄毛になる人」には、ある共通点があります。

それさえハッキリさせておけば、男性ホルモンが増えようとハゲることはありませんし、それに当てはまっていたら男性ホルモンが増えるとハゲる可能性が高くなります。

 

男性ホルモンが増えてハゲる人の共通点

男性ホルモンが増えてハゲる人の共通点は、AGAを発症しているかどうか。

AGA(男性型脱毛症)とは、生え際が後退して広くなる、頭頂部の髪が薄くなるなど、成人男性に多くみられる症状が特徴の脱毛症です。

 

AGAは男性ホルモンが増えると発症するなんて誤解をされていますが、実際は男性ホルモンが変異したDHT(ジヒドロテストロン)が増えることでAGAを発症すると分かっています。

つまり、毎日筋トレをしてゴリゴリのマッチョになっても、毎日セックスやオナニーをする精力絶倫で男性ホルモンが増えようとも、AGAの疑いさえなければハゲることはありません。

>>若ハゲを招くAGAの発症原因とメカニズムを解説

 

それにも関わらず、巷では薄毛を回復させる為に男性ホルモンを抑制するべきといった風潮が未だにありますが、無駄です。

と言いますか、男性ホルモンを抑制しても意味がありません。

なぜなら、男性ホルモンは薄毛の直接的な原因ではないからです。それに、男性ホルモンが減少することで身体と心に障害を招く可能性があります。

 

男性ホルモンの低下によって起こる障害

先ほど、男性ホルモンを抑制しても意味がないとお話ししましたが、男性ホルモンが低下すると身体と心に異常をきたす可能性があるので、男性ホルモンは抑制するべきではないのです。

 

男性ホルモンが低下する事によって起こる症状は以下のことがあります。

  • ED(勃起障害)
  • 記憶力・集中力の低下
  • 抑うつ感・落胆・不安・疲労感などの精神・心理症状
  • 発汗・ほてり・睡眠障害などの身体症状

男性ホルモンが低下することによってEDや生殖機能の低下は有名な話ですが、精神面でも障害が起こる可能性があると知っている方は意外と少ない。

 

しかも、インスタントなどの加工食品が多く、ストレスの多い社会で生活しなければならない現代人は男性ホルモンが低下しやすい時代と言われています。

鬱・鬱予備軍の増加 ・ED人口の増加・ 日本人男性の精子量減少などが、男性ホルモンの分泌量が低下していることを表しています。

消極的な男性を表現した「草食男子」なんて、まさに男性ホルモンの低下が招いた現象ともいえますね。

 

生きる為の活力を生み出す男性ホルモン

男性ホルモンの減少によって、ED(勃起障害) ・抑うつ感・睡眠障害など、身体と精神面まで影響を及ぼす可能性があるわけですが、男性ホルモンは以下のような重要な働きをしています。

男性ホルモンの働き

  • 男性器の発達・性欲
  • 精子形成
  • ひげや体毛などの成長
  • 筋肉や皮膚の元になるタンパク質の合成を促す
  • 筋肉量の増大

他にも、鬱を発症している患者さんや男性型更年期障害の治療に男性ホルモンが使われていたりします。

 

そもそも男性ホルモンとは、「生きる活力」「生気」「気持ちの張り」など人が前向きに生きていく為のバイタリティーの源と言われているのです。

育毛・発毛を促していく為に「デタラメな噂に惑わされて」男性ホルモンを抑制しようとする方がいますが辞めた方が良いです。

調べるだけ無駄ですし、身体や心に異常を起こしたくないですよね。

男性ホルモンが増えてハゲる人・薄毛にならない人 まとめ

先ほどもお話ししましたが、男性ホルモンは人が前向きに生きていく為のバイタリティーを高める働きがあり、薄毛と直接的な関係はありません。

AGAの疑いさえハッキリさせておけば、 筋トレをしてゴリゴリのマッチョになっても、毎日セックスやオナニーをする精力絶倫でもハゲ・薄毛になることはありません。

男性ホルモンを気にするよりも、自分はAGAを発症していないか?まずはセルフチェックでハッキリされてみてはいかがでしょうか。

>>AGAセルフチェックで自己検査

 

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました!