男性ホルモンは抑えられない・・・ から禁欲は基本的に意味がない

生え際の後退からの復活を目指して、さまざまな育毛剤を使い続けていた当時、男性ホルモンにまつわるハゲ・薄毛の噂を信じて、筋トレを辞めてみたり禁欲生活をしたこともありました。

やった事がある方は分かると思いますが、効果なんてほとんどありません。  なぜなら男性ホルモンは薄毛と直接関係ないからです。

 

今となっては「必死過ぎて訳が分からなくなった結果」と笑い話にできますが、当時は気にし過ぎてストレスが増加し、むしろ抜け毛が増えていたんじゃないかと思います。苦笑

辞められない・止まらない男性ホルモン

 

薄毛の悩みがあると、当時の私と同じように男性ホルモンを抑えようとする方がいますが、男性ホルモンは睡眠中に分泌のピークを迎える事実を知っていますか?

>>増えた人がこっそり使ってる育毛剤の体験談

 

男性ホルモンを抑える必要なんてないんですよ

前回男性ホルモンが増えてハゲる人・薄毛にならない人でお話ししましたが、男性ホルモンが低下することによって起こる症状はEDや生殖機能の低下だけではなく、精神面にまで影響をおよぼすとされています。

 

男性ホルモンの低下によって招く症状の可能性。

  • ED(勃起障害)
  • 記憶力・集中力の低下
  • 抑うつ感・落胆・不安・疲労感などの精神・心理症状
  • 発汗・ほてり・睡眠障害などの身体症状

また、インスタントなどの加工食品が多く、ストレスの多い社会で生活しなければならない現代人は男性ホルモンが低下しやすいと言われています。

 

男性ホルモンは薄毛の直接的な原因ではないので、男性ホルモンを抑制する必要なんてありません。

というよりも、男性ホルモンの分泌を抑えることは不可能なんです。

 

抑えられない男性ホルモン

当時の私と同じように、薄毛の悩みがあると男性ホルモンの分泌を何とかして抑えようとする方もいますが、男性ホルモンの分泌を抑えることは不可能ですし、無駄な努力になるだけです。

 

男性ホルモンが分泌される主なキッカケ

  • 睡眠中
  • 勝負事に勝った時
  • 異性と接近している時
  • 性的興奮を感じた時
  • 運動後
  • 仕事や趣味で達成感を感じた時

男性ホルモンの分泌が最も多くなるのは睡眠中とされていて、午前4時~6時くらいにかけて分泌量が最大になるようです

男性なら朝立ちの経験があると思いますが、まさにあれです。

 

人が避けられない睡眠中に男性ホルモンの分泌が最大になる以上、男性ホルモンを抑制しようとしても無駄な努力だと分かりますよね。

この事実を数年前に知ってから「無駄な努力でストレスを溜めた・・・」と落ち込みましたが、少なくとも男性ホルモンは育毛の敵では無いと分かったのは大きかったですね。

 

前回もお話ししましたが、男性ホルモンが増えてハゲ・薄毛になるのは、AGAを発症している・発祥の疑いがある方に限ります。

男性ホルモンの分泌を抑えようと調べている方または実践している方は、無駄なストレスを溜める苦労は辞めて髪を育てる為に労力を使うようにしましょう。

>>筋トレをしてハゲる人・ハゲない人の分かれ道

 

男性ホルモンとうまく付き合う事が大切

男性ホルモンを抑える事はできませんし、男性ホルモンが低下すると身体と精神面に影響を与えます。

AGAの疑いをハッキリしておけば、薄毛と男性ホルモンは直接関係ないので問題ありませんし、男性ホルモンとはうまく付き合っていく事が大切です。

 

無駄な努力をした結果、EDになんてなったら最悪ですよね。

それにも関わらず、男性ホルモンと薄毛は未だにセットで話されることが多く誤解したままでいる方も沢山います。  その主な例が、筋トレと薄毛 ・オナニーとハゲなど。

 

なので次回からは、薄毛の噂について解明していこうと思います。

筋トレをするとハゲ・薄毛になるのか?

>>筋トレをしてハゲる人・ハゲない人の分かれ道

 

AGAについて詳しく理解しておきたい方は、若ハゲの大敵AGAとは?発症原因とメカニズムを解説こちらの記事をご覧下さい。

AGAの原因から正しい対策方法まで、順を追って詳しく解説しています。

 

 

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