帽子を被るとハゲる?正しく被れば薄毛対策!間違うとハゲを促進する

帽子を被るとハゲる

誰が言い始めたのか分かりませんが、私が10代の頃から言われていましたし、今でも言われている薄毛の噂ではないでしょうか。

「帽子を被るとハゲる・帽子を被ると薄毛が悪化する」この噂が本当なのか嘘なのか、結論から先にお話すると半分本当です。

 

半分本当というのは、帽子は正しい被り方をすれば薄毛対策になりますが、間違った被り方をするとハゲを促進する可能性があるからといえます。

そこで今回は、なぜ帽子が薄毛対策になるのか?正しい帽子の選び方と被り方について解説していきます。

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帽子が薄毛対策になるのはなぜ?

なぜ帽子を被ることで薄毛対策になるのかというと、外部の刺激から髪と頭皮を保護してくれるからです。

というのも、夏の強い紫外線や冬の乾燥した空気など、1年を通して頭皮というのは、外部からのストレスに晒され続けています。

 

夏の強い紫外線を頭皮に直接浴び続けると、頭皮の下では細胞がジワジワと破壊され、抜け毛が増えたり健康な髪の毛が生えてこなくなる原因になります。

冬の冷たく乾燥した空気を頭皮に受け続けたら、血流が鈍くなり髪と頭皮へのダメージは計り知れません。

 

帽子を被ることで、これらの外部ダメージから頭皮を保護できるわけです。

ですので、帽子は正しく被れば効果的な薄毛対策にもなるということですね。

私の帽子コレクション

上記は極一部ですが、私自身帽子が好きなこともあり、ハット・ニット帽・ベレー帽など様々な帽子を被っています。

 

「帽子を被るとハゲる」だなんて言われていますが、帽子は正しく被れば薄毛対策になります。

正しく被れば薄毛対策になるわけなので、帽子の選び方や被り方も重要なポイントになります。

 

ちなみに、シッカリ対策をすれば髪は増えます

仮に薄くなっていたとしても、正しいケアをすれば髪を増やすことができます。

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帽子の正しい選び方・被り方

帽子の正しい選び方と被り方を説明していきますが、難しいことは特にありません。

夏のように熱い季節は、通気性の良い素材を使った帽子を選ぶ。冬のような寒い季節の時は、保温性の高い素材を使った帽子を選べば良いというだけのことです。

 

注意点は、締め付けがキツく感じるようなサイズの小さい帽子は選ばないこと。

帽子の締め付けがキツイと、頭皮が血行不良を起こす可能性もあるので、帽子のサイズだけは注意が必要です。

 

夏場の正しい帽子の選び方・被り方

夏場に帽子を被る注意点
  • 外出して紫外線を長時間浴びるような場合は、極力帽子を被る
  • 汗をかいたら小まめに汗をふく
  • 寝る前は必ず頭を洗って清潔にしてから寝る

大丈夫だと思いますが、帽子を被ったその日は、必ず頭を洗ってから寝るようにしましょう。

頭を洗わずに寝たら雑菌が繁殖して、痒みや炎症など頭皮トラブルを招く原因になります。

 

夏に被る帽子の選び方
  • 麦わらハット
  • アウトドアハット
  • メッシュキャップ

夏場に被る帽子は、上記のような通気性の良い素材を使った帽子なら形は何でもOKです。

 

反対に、綿やレザーなど通気性の悪い素材を使った帽子はNGですね。

最近はニット帽が流行っていますが、蒸れるだけなので髪の悩みがある方は辞めた方がいいです。

 

冬の正しい帽子の選び方・被り方

冬に帽子を被る注意点
  • 外出して、乾燥した空気や冷気に長時間触れる場合は、帽子を被る
  • 選択できる素材の帽子は、定期的に洗って清潔に保つ
  • 寝る前は必ず頭を洗って清潔にしてから寝る

帽子を被ったその日は、必ず頭を洗ってから寝るようにしましょう。

 

冬に被る帽子の選び方
  • ニットやウールなど、保温性に優れた帽子を選ぶ

帽子の形は、ハット、ニット帽、ベレー帽、ハンチング何でも構いません。保温性の高い帽子を選ぶだけでOKです。

 

帽子を被った日の注意点

帽子を被った日は、寝る前に必ずシャンプーで頭を洗ってから寝るようにしましょう。

薄毛対策にもなる帽子ですが、帽子の中は蒸れて雑菌が繁殖しやすい状態になっています。

それにも関わらず頭を洗わずに寝たら、雑菌が繁殖して痒みや炎症など頭皮トラブルを起こす原因にもなります。

 

帽子をかぶらない日であっても、頭を洗ってから寝るのが髪と頭皮にとって良いことに変わりはないので、帽子を被った日は必ず頭を洗ってから寝るようにして下さい。

髪と頭皮に良いシャンプーの選び方については、髪と頭皮に良いシャンプーの選び方こちらで解説しているので、今使っているシャンプーが合わないなと感じる方は参考にして見て下さい。

 

なぜ帽子を被ってもハゲないと言えるのか?

基本的に、帽子を被った程度でハゲることはほぼありえません。

というのも、髪が薄くなる原因というのは様々にあって、その中でも帽子を被ることで髪と頭皮に与える影響というのはたかが知れているからです。

 

髪が薄くなる原因

  • AGA(男性型脱毛症)
  • 血行不良
  • 髪の栄養不足
  • 睡眠不足
  • 頭皮環境の悪化

>>AGAとは?発症原因とメカニズムを分かりやすく解説

薄毛になる原因がこれだけある中で、帽子が与える影響というのは低いんですよね。

もちろん、帽子をかぶったのに頭を洗わずに寝る・締め付けのキツイ帽子を被る場合は、薄毛になる・ハゲが悪化する可能性もありますが、正しく帽子を被ってケアをしていれば、帽子をかぶった程度でハゲるなどあり得ないわけです。

 

なぜ帽子を被るとハゲる説が広まったのか?

帽子を被った程度でハゲることはないと考えています。

頭皮に負担のないシャンプーを使っているので、帽子を被るとハゲる説を気にしたことはありませんが、なぜこの噂が広まったのか考えた事はあります。

 

考えられる可能性はいくつかあって

  • 帽子を被ると頭皮が蒸れてハゲる説
  • 皮脂が過剰に分泌されてハゲる説
  • 帽子を被ると頭皮が血行不良になってハゲる説
  • 帽子を被る人にハゲが多かった

この内のどれかじゃないかなと考えています。

頭皮が蒸れてハゲる説に関していえば、シャンプーで頭を洗って清潔にしてから寝ていれば問題ないです。

 

皮脂が過剰に分泌されてハゲる説に関しても、皮脂が多いとハゲル・薄毛になる?こちらで解説しましたが、皮脂が原因でハゲることはないので心配する必要もないです。

血行不良でハゲる説に関しては、帽子のサイズがキツくなければ良いだけの話なので、当てはまらないですしね。

 

個人的に「帽子を被るとハゲる説」が広まった原因では、帽子やヘルメットを被っている人に薄毛の人が多かったからではないかと考えています。

帽子やヘルメットを被る職業といえば、建設業や製造業を連想する方が多いと思いますが、その業界で働いている人に薄毛が多かったというだけじゃないかなと。

建設業や製造業の人に薄毛の人が多かった
↓  ↓  ↓
この職業の人達は、帽子やヘルメットを被っているな
↓  ↓  ↓
帽子を被るとハゲるんだ

多少無理があるかもしれませんが、帽子やヘルメットを被っている人に薄毛の人が多かったから、「帽子を被るとハゲる」「ヘルメットを被ると薄毛になる」という噂が広がったのではないかと考えています。

 

帽子を被るとハゲる?まとめ

ここまで、帽子を被るとハゲる説について解説してきました。

少なくとも帽子は正しく被れば薄毛対策になりますし、正しいケアをしていればハゲる事はありません。

ですので、帽子を被るとハゲる説を気にしていた方、心配していた方は気にしなくて大丈夫です。

 

私自身、今でも頻繁に帽子を被っていますし、そんな噂を気にしてストレスを貯めるのは勿体無いとすら感じています。

ただ、帽子を被った日は頭を洗わないと雑菌が繁殖して、痒みや炎症など頭皮トラブルを起こす原因にもなるので、必ず頭を洗ってから寝るようにしましょう。

 

シャンプーはほぼ毎日使い頭皮に直接触れるものなので、頭皮刺激や洗浄力の高いシャンプーを365日使い続けるのは髪と頭皮にとっても良いことではありません。

今使っているシャンプーが何となく合わない…頭を洗うと毎回頭皮がカサカサするという方は、一度今使っているシャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。

シャンプーを変えても髪は生えてきませんが、シャンプーを変えると頭皮環境は確実に良くなりますからね。

>>髪と頭皮に良いシャンプーの選び方3つのポイント

 

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